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2014-09-07

長らくこのブログを続けてきましたが、サーバーの容量が無くなったのかな?写真がアップできなくなりましたので、これからはこちらでフェイスブックします。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007126635852
19:56:13 - ecobau -

2014-04-12

今年もやってきました!!スイス漆喰塗り壁のあるコンテストが全国のにわか、または本格漆喰アーティストの手による漆喰アートの傑作を集めて、8月に新宿オゾンで開催します。募集はもうはじまってますよ!!マイ漆喰アートが新宿オゾンで展示され、あわよくば雑誌コンフォルト等に名前とともに掲載、更にはなんと賞金金額もアップと「これは出るしかないでしょう」というコンテストです。子供からおじいちゃんまで、匠の左官から幼稚園児まで参加OKの、こんな機会に漆喰を遊び倒そう!!そして漆喰の良さを見直そうというイベントです。我こそは!!という方すぐ参加申し込みです。参加はこちらから→


18:33:10 - ecobau -

2014-03-27

ようやく創業40周年のリボス自然塗料記念セミナーを開催します。5月20日東京、21日大阪にリボス創業者一族の一人であるバルドマーボーテ氏、ドイツのエコロジー住宅に精通するロバートサイモン氏、そしてシュタイナー建築の第一人者である岩橋先生で最新ドイツエコロジー建築事情から、リボスの製品理念とナチュラルハウス、もう一つのエコロジー住宅シュタイナー建築を講演します。エコロジー住宅が単なる省エネだけに視点が集まっていますが、エコロジーは本来「人間のための」が外せない視点です。もう一度ドイツの目線でエコロジー住宅を見ると「心地良い暮らしが見えてくる」そんなお話になる予定です。参加無料、先着順で限定80人です。4月初旬からWEBで案内予定です。
livos
11:24:00 - ecobau -

2014-03-17

5月21日からドイツリボス自然塗料40周年を記念してシュタイナー建築とエコロジー住宅をテーマにセミナーを開催します。講師はシュタイナー建築の第一人者である岩橋先生、そしてリボスからは創業者の後継者であるバルドマーボーテ氏、エコロジー建築家のサイモン氏の3者によるパッシブなどのハード中心のエコロジーではなく、ドイツの哲学者ゲーテに始まりシュタイナーに受け継がれ、ある意味バウハウスにもつながる系譜からドイツのエコロジー住宅を語ります。
23:01:56 - ecobau -

2014-03-14

渋谷のワタリウム美術館で「ルドルフシュタイナー展 天使の国」が開催されます。期間は3月23日より7月13日まで。
シュタイナーの聖地であるスイスのゲーテナムから作品を持ち込み展示という、なかなかスイスまではという方でもシュタイナー美術と建築が生で見れる絶好の機会です。もちろんリボス自然塗料はシュタイナーの子供のようなものなので、展示と装飾に協力で展示があります。
 
17:16:18 - ecobau -

2014-02-25

オリンピックのジャンプの葛西選手の団体戦の前の言葉がすごい!!病気やけがで万全でないメンバーを前に
「これまで不運だと思うことがあったと思うが、それは今日のために運を取ってあったんだ」
何というポジティブ思考!!しかし、世界を相手にメダルを取るにはここまでのレベルが必要という事でしょう。
23:49:52 - ecobau -

2014-02-19

画像のアップが不調ですが、来週はいよいよ名古屋エコロジー住宅セミナー2014開催です。実践的なパッシブハウスを提唱する野池先生をはじめとして、今注目のエネルギーパス協会代表理事の今泉様、そして新建ハウジングの三浦社長という、消費税後が見通せない不透明な2014年以降を、地域工務店はどんな家づくりで乗り切るべきか?そんなテーマでパッシブハウスを中心に、具体的かつ詳細にお話しします。
消費税後90万戸の新築が一挙に2/3に減少すると言われています。そんな中生き残っていくためのヒントが山積みのセミナーです。是非おいでください。
17:15:50 - ecobau -

2013-12-18

今年の年末は激忙はどこも同じでしょう。バタバタしている間に秋は終わり、ふっと見上げる木々は「紅葉ってこんなにきれいだった?」というくらい今年は美しい紅葉の年でした。写真のアップデータが不調で漆喰に映える紅葉の写真がアップでき無いのが残念です。
013年ももうあとわずかですが、最大の事件はマンデラさんが亡くなったことです。nothing compared♪♪と歌われたように、まさに比べるもののない偉業を笑顔で達成した人です。
22:52:29 - ecobau -

2013-11-25

久しぶりの銀座ライオン。やっぱビールの味が違います。恐らく大正時代のインテリアは本物のモザイクタイルの壁画やガラスのランプシェードでビールのおいしさを更においしくする効果があるのかも。新建材では作れないこの雰囲気は貴重です。
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13:37:02 - ecobau -

2013-11-19

一年ぶりの須藤ホーム様の協力でスイス漆喰見学ツアーでした。日ごろの行いか?真っ青な青空の下、6年経っても真っ白なスイス漆喰を見学です。もちろん須藤ホーム様のさりげなくQ値1,3、C値0.4など基本性のは妥協無しです。
総勢40人の団体がバスで見学です。これは須藤ホーム様の挑戦的モダン住宅「内に開く」をテーマにしたデザイン住宅です。
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次に移動してみたのはシンプルでまさに須藤スタイルで自然素材満載の家です。モミジが紅葉して漆喰の白に映えて美しい
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こちらは隣のモデルです。
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21:11:24 - ecobau -

2013-11-08

街中を走っているとなんだこれは!!とびっくり。次の瞬間ほっこり。なんだか急にチキンラーメンが食べたくなった。
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こんな巨大なのが高速走ってたらびっくりします。
17:57:06 - ecobau -

2013-10-22

三重の愛農農業高校の新校舎と旧校舎の減築を設計した野沢正光先生の見学会は、いつもある見学会とは違い、施主である学校と建築家が共鳴し合うような見学会でした。
 厳しい予算の中で行き着いたのは「古い校舎の減築」で、ボロボロの校舎をパッシブハウスで現代風によみがえらせ、しかも3F校舎の3F部分を削り取り2Fにすることで耐震性も確保するという画期的な考えのものでした。
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もちろん新築の図書館もOMソーラーで冬場でもほとんど暖房が不要というものです。
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 この見学会で印象的だったのは建築だけではなく、なんといってもまるで運命で出会ったような2人の建築家と1人の家具デザイナーそして農学校。全員が共有するある生き方だったと思います。その象徴として最後に野沢先生が声にした「こんな素晴らしい農学校の仕事させていただきありがとうございました」という言葉です。その瞬間建築家と学校、家具デザイナーの間に何かがつながったのが見えました。ちょっと言葉で伝わりませんが、でも建築家と施主のあるべき姿、よきマリアージュを見ました。
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20:10:49 - ecobau -

2013-10-18

今年の夏に潮岬の海で見つけたサンゴを持ち帰って庭の緑の中のオブジェにしています。叩くと金属的な音がして石ではないことがわかります。
サンゴは見れば見るほど不思議な生物です。このサンゴはもちろん死んでいますが、死骸はつまり骨に当たるのかな?海の塩水に含まれる微量のカルシウムが二酸化炭素と結合してサンゴの塊になる!?そんな自然の摂理は人間の考えをはるかに超えて素晴らしい造形を作り出します。数万年前からあると言われる漆喰は、太古の人々がこんなサンゴを見て、サンゴの生成の逆を行く、石灰から漆喰を作り出すことを思いついたのかもしれません。
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14:26:17 - ecobau -

2013-10-09

トイレの無い原発でもっともまともなトイレが備わっているのはフィンランドですが、高レベル廃棄物を10万年地下に埋めておくというしろもの。キャンプに行って地面を掘って○○を埋めていくのとよく似ています。1年間にどれくらい原発は○○を出すのか知りませんが、原発を続ける限り足の踏み場もない地域は必ずでます。まして狭い日本で1県くらいは軽く埋める場所としてつぶす覚悟がいるでしょう。誰がせっかくの自宅の庭を○○で埋めていくアホがいるでしょうか?こんな単純な矛盾に気が付いて発言した、ある意味勇気ある政治家が一人。
「原発ゼロは無責任というが、処分場のあてもないのに進める方がよっぽど無責任だ」
全く同感です。すでに原発が無くても経済と生活を今まで以上にする技術は既にあります。後はやろう!!と言うだけです。
何十年経って、いまだチェルノブイリの後処理がただセメントで石棺にするしか方法が無いことを見れば、原発が人知を超えた技術であることは明白です。
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12:45:50 - ecobau -

2013-09-25

9月の中ごろ東京駅に降りると「アレ?なんか違う」そうなんです、ちょうど翌日新しい東京駅がオープンとか言っていましたが、なるほどこれは国際都市東京です。アメリカやドイツ、イタリアでも見ないエコロジー満載の新東京駅です。
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屋根の代わりに白い帯のような布です。ひらひらと軽やかで、壁には本物の草木が生えて、世界最先端のエコロジーデザインです。
23:38:05 - ecobau -