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2010-02-02

 昨日の晩は、東京では2年ぶりの積雪でした。真っ白に吹雪く都会の風景は、いつもと違う景色で風情があります。会社の隣の築地公園もまるで雪国です。
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かと思えば恵比寿の仕事の帰りの日だまりで発見したのは早くも梅花です。春はもうそこまで来ています。
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07:26:42 - ecobau -

2010-01-29

昨日は日本のバウビオロギー建築の第一人者である前橋工科大学の石川教授の設計された群馬の私立幼稚園を見せていただきました。
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 3月末に完成予定の幼稚園はまだまだ構造と下地の段階ですが、地下水を利用した夏場の冷房、ソーラー給湯、呼吸性のある外壁の下地材、アルミと木のハイブリッド窓、さらに冬の新月に伐採された樹齢50年の群馬の杉などなど、パッシブ幼稚園として完成するのが楽しみです。色彩もシュタイナーの考え方を取り入れていくとのこと。写真は完成までお待ちください。その代りと言っては何ですが、またまた須藤建設様から送っていただいた洞爺湖周辺の雪景色を。まるでスイス漆喰の外壁のような美しい白い世界です。
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07:50:33 - ecobau -

2010-01-27

昨日はスイス漆喰を見るバスツアー、そして今日はスイス漆喰やドイツ製の再生紙の壁紙に漆喰で仕上げるオガファルベ仕上げの施工をカリスマ職人が教える「スイスマイスター施工セミナー」でした。
 何と15社もの方々がいらっしゃりスイスやオガファーザーの施工実演を熱心に見ていただきました。
工務店だけでなく職人さんも2010年は本気でエコロジー、健康安心の素材に関心を持っているようです。でもやっと住む人の気持ちになって家づくりが始まったんだな?と感無量です
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23:38:04 - ecobau -

昨日は2010年初めての「漆喰スイス家めぐりツアー」でした。日々自社のことで一生懸命の地域のこだわり工務店にとって、貴重な他がどんな家づくりで、どんな工夫をしているのか?そして情報交換のできる人気のイベントです。記念すべき2010年のトップバッターは千葉の須藤建設様の現場です。何と最初は午後3時には引き渡しの物件を12時に見せていただくという離れ業!?須藤建設のみなさん大変無理を言い申し訳ありませんでした。でもそのおかげで最新の須藤さまの工夫を随所に見ることができ、見どころ満載になったはずです。
 青空に映えるスイス漆喰の白さと杉を、リボスのタヤエクステリアで仕上げたコントラストは単なる「ナチュラルテイスト」とデザイン性だけで語るのは言葉不足です。まるでドイツで見るパッシブハウスのような姿はこれからの住宅の性能やライフスタイルを表しています。
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参加の工務店様のまず最大の関心は「スイス漆喰」。その白さと美しさは1km先からでも見分けがつくくらい際立っています。
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今回はなんと5物件見せていただきましたが、最大の盛り上がりは既に住んでおられるお宅を見せていただいたことです。ドヤドヤとなんと30人も見学させていただき、本当に申し訳ないやらありがたいやら・・・。でも家づくりにこだわりたいみなさんだから、家が引き渡されどんな風に家が住む人の手で完成して行くのか?こだわりの住宅が住みむ人にとってどんな暮らしを作るのか?そんな機会はめったにない、貴重な機会です。
 お施主様のライフスタイルが家を熟成させ、工務店の家づくりのこだわりが住む人の暮らしを充実させる。一生に一度の買い物がある部分家族の暮らしを変える。そんなことを実感しました。本当にありがとうございます。ちなみにダイビング、サーフィンと海が好きなお施主様は、貝殻やナチュラルな手作りアクセサリーが、この世にひとつだけの、ライフスタイルが見える素敵な家が出来上がっていました。
08:23:51 - ecobau -

2010-01-21

今日は今話題の木造ドミノ住宅の設計者として注目の野澤先生の練馬のクリニックを、朝から見学に。小さいながらもスイス漆喰と木肌でデザインされたクリニックは、なんとなくほっこりとし、体が健康になりそうな雰囲気です。
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その後築地の事務所では某ハウスメーカー様のための勉強会でした。15名すべて女性の参加で、当社のプレゼンターもちょっと緊張気味です。ショールームのスイス漆喰を触り、ドイツのデザインストーンシートなど手で感触を確かめて、女性だからこそ「スイス」「健康」「エコロジー」などのキーワードはやはり女性の共感を得やすいキーワードかもしれません。やはり本物の素材や安全を住宅に求める気持ちはますます強くなっているようです。
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同じ目線上でしょうか?築地の事務所からすぐの所においしい麩餅が女性に人気らしいです。初めて食べたその麩餅は本物の笹の葉に包まれて、触感もフワフワと軽い触感で、まさに本物素材でおいしく健康、安心!!これはヒットするはずです。
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23:34:00 - ecobau -

2010-01-11

この連休は商売の神様 戎さんへ。やっぱ「今年も商売がうまくいきますように」と願いたいのが本音です。
 西宮戎だけにすごい人出と活気、それに屋台のおばちゃんの元気なこと!!これだけで元気になります。
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そう言えば戎さんへ出かける電車の中吊りで某大手塗料メーカーの広告がありました。確かウィルスを殺菌するから鳥インフルエンザも大丈夫的な文句だったような・・・。思わず「強アルカリっていうだけでその売り文句はどうなん?」っと突っ込みを入れたくなりました。石灰分を少し入れて、後は石油化学成分で漆喰の効果をうたうのはどうなんでしょうか?そもそもスイス漆喰のような本漆喰は強アルカリがだんだん中和しても、それ自体が無機なのでカビやウィルスの生息を防ぎますが、化学合成の漆喰は石油化学物質自体が有機物なのでアルカリを保つごく初期は効果があるかもしれませんが、それってごく短期間のはずです。ウィルス対策にするなら、厚めにコテで塗って持続期間が数年は続くようにしないと、消費者の期待を裏切ることになります。
15:53:42 - ecobau -

2010-01-04

北海道の勇、須藤建設さまから恒例の洞爺湖の初日の出の写真が届きました。北の湘南問わ言われていてもやはり本州の寒さではない空気が写真を通して伝わります。
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残念ながら初日の出は遭遇できなかったそうですが、新年の清らかさは伝わります。新年の新聞広告で「良い年にしようと思う心が良い年にする」的なメッセージがありましたが、全く賛成です。
皆さんにとって良い年になることを願っています。
15:14:18 - ecobau -

2009-12-31

激動の2009年も終わりですね。
来年はどんな年はどんな年になるでしょうか?一つ言えるのは先のことを心配するより、今日このときをしっかりやり遂げることが明日の可能性を広げるということです。今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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築地ではクリスマスが終わると町中にしめ縄の屋台が出て、家々の玄関にはしめ縄が張られて正月気分を盛り上げます。季節の風情を感じます。ではよいお年を。
16:16:06 - ecobau -

2009-12-25

メリークリスマス。25日というのに今日は群馬まで足を伸ばして築地まで帰ったのは夜8時前。それからなんだかんだの仕事を始末したらあっという間に10時!?
 でも帰りに通る聖路加病院の夜景はやっぱり今日はクリスマスです。
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短い12月で、100年に一度(らしい)の1年でしたが、イギリスの産業革命を最後に享受したアメリカの時代から、中国やインドの時代に移った年だと言われる年だと歴史上言われるでしょう。来年が良くなるか悪くなるかを心配するよりも、来年を良い年にしていくためには今どうするかを考えて行くことが時代を作ります。
23:51:58 - ecobau -

2009-12-21

早いものでもう今年も終わりです。暖冬でスキー場がと言っている間に豪雪です。ことほど一歩前が見えない一寸先は闇の一年でした。100年に一度の一年?は大変は大変でしたが、人生でそう何度も経験できないいい経験になりました。
 そんな予想を裏切る一年だっただけに、全国のビルダーも本気で住み手にとって良い家とは?を考えた一年でもあったようです。省エネ、自然素材は当たり前、その先の心地よさが来年のテーマかもしれません。ようやくドイツに近づいて来たぞ!!そんな近頃気になったビルダーの建てた家です。
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ところで先日急いでいたので立ち食いそばに入ると目の前にこんなメッセージが・・・。
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みんなでエコはいいのですが、もっと勉強してほしいですね。確かに割り箸は廃棄物ですが、それ以上に森林活性化という役目を持っています。目先だけでなくその先を見据えると、先進国では最も森林の多い国 日本は、同時に森林ビジネスを成り立たせないと国が死んでしまうのです。そしてそれに携わる人たちまでも死んでしまいます。どんどん木を使いましょう。但し輸入材ではなく日本の木を、そして近所に生える木を!!
19:51:11 - ecobau -

2009-12-15

徳島から当社が扱うフローリングメーカーが来社されました。「ちょっといいですか?」と写真を撮っていたのは知っていたのですが、送られてきた写真を見ると、さすが自社製品!!思い伝わるのか写真から製品の美しさが伝わります。例えば桜!ほんのりピンクできれいなフローリングは暖かさを感じさせます。
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23:26:29 - ecobau -

2009-12-10

ついに出ました!!
本日発売の雑誌クロワッサンで、前にお知らせした漫画家の槇村さんがスイス漆喰を体験する連載が始まりました。
早速メトロの売店でゲット!!なんとスイス漆喰がすごく取り上げられています!?びっくりです。おまけに当社社員の女性の浅野が、なんとなんと槇村さんと対談形式でまるで対等に話しているではないですか・・・・!?聞くところによると槇村さんはREAL CLOTHの原作作家だとか?その他にもテレビ放映された数々のマンガの作家だそうで、槇村さんとかではなく「槇村先生」というべき方でした!!槇村先生、大変申し訳ありませんでした。ヘヘェー!!(土下座)
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 てな訳ですごい売れっ子の先生が、当社に来られ、スイス漆喰を気に入って「いっちょ自分でやってみるか!?」、という槇村さんを知っている人なら「何であの先生がスイス漆喰を・・・・?」という状況でしょうか・・・・?いずれにしても連載なので、すぐに買って次の号では、槇村先生のご自宅を、先生自らスイス漆喰で塗る?らしいです。
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なんとその同じクロワッサンにかのエコで有名な、なおかつエコバウツアーに何度も先生として参加いただき、環境共生の建築家としても有名な野澤先生が出ていたのはびっくりしました。時代が求めるこれからの住宅はエコロジーを誰でも手が届く、そして快適な暮らしができる木造ドミノだということでしょう。この家は日本の家を変えてしまうかもしれません。理由を知りたい方は詳しくはクロワッサンを買ってご覧ください。
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23:50:09 - ecobau -

2009-12-03

またまた新事務所ネタです。隣の聖路加病院の敷地内になる教会ではクリスマスイルミネーションが始まりました。こんな都内の中で林の中の教会です・・・・聞きしに勝る聖路加です。ヨーロッパの街並みを連想させます。勿論スイス漆喰の仕上げを期待しますね。
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00:16:03 - ecobau -

2009-12-02

12月になりました。急激に寒くなったせいか街路樹のイチョウや山々の紅葉が美しいです。
この秋から冬にかけて、大型ビルダーからのスイス漆喰ウッドチップ壁紙オガファーザーの採用が急増しています。やはり環境の時代、2012年に向けて、来年の春には住宅が様変わりしているかもしれません。地域で頑張るこだわり工務店はさらにレベルアップが必要かもしれません。
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00:27:27 - ecobau -

2009-11-25

今日は埼玉北部の勇 金子工務店様の3物件を見学するバスツアー。訪問するたびにバージョンアップするその家づくり、そして引き渡しイベント。やっぱり繁盛する会社は工夫を怠りません。ナルホド・・・!ホントに年末が間近のこの時期に大変お世話になりました。金子工務店様の社員の皆さま、大変ありがとう五s材ます。

 今回のバスツアーのハイライトはイエローフラワー様です。住宅の横に花屋さんの店舗を作った住宅で、決定するまでに全国の工務店を回ったというくらい家づくりにこだわりを持つご夫婦が住まい手です。
 ほんとに花屋さんとスイス漆喰はまさに、スイスアルプスで野の花に囲まれるハイジです。
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23:31:37 - ecobau -