自然素材のエコ・健康建材のご提供、そして「スローライフ」をテーマにした「エコバウリフォーム」のご提案 |
第2次大戦後、同時に先進国になり、優秀な工業製品を作るという、良く似た環境を持つドイツと日本の違いは、日常生活のいたるところで発見できる。例えば、日曜日は緊急車両やミルクなど生活必需品を運ぶための大型トラック以外は、アウトバーンをトラックが走ることは出来ないことや、27度を超える日は会社や学校は休みにしなければならないなど、日本の常識からはかけ離れたことが多くある。そんな違いはやはり現地で実際に肌で感じるしかない。 ドイツ南部のフランスに近いフライブルグ市は人口20万人の小さな町だ。この町が「エコロジーの聖地」と言われたのは、今から20年前の1986年、この地に原子力発電建設が計画された時から始まった。原子力発電に反対するフライブルグの若者達が、その後のチェルノブイリ原発事故もあり市民からの支持を得て、「3つのフライブルグ エネルギーコンセプト」を作ったことが、その後のエコロジーの聖地」への第一歩だった。 |
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| 市営住宅には緑があふれ、その内外装は天然素材のスイス漆喰や自然塗料、そして無垢の木などを多用し、全ての市民が快適な生活が送れる環境が整っている。「NOではなく、YESと言えることを考える」を合言葉にフライブルグ市民は自分達の町を20年で世界で最先端のエコロジーな町に変えた。環境を守るために一市民がどうするべきか?そんな答えがここフライブルグにはあった。
ちなみにフライブルグ市は、先進的な環境への取り組みと自然の多い住みやす環境だけでなく、働く環境からも徹底的にエコロジーを通している。その一つが最先端のソーラーパネル工場と自然エネルギー技術開発の会社であり、また高校を出たばかりの若者にソーラーパネルの取り付けや修理、設計などを教える専門技術学校などを作り、ビジネス面でもエコロジーで豊かになり、生活が成り立つ仕組みを作り上げたことで、今ではドイツの中で「最も住みたい街」として人気がある。日本の地方自治体でも是非取り組んで欲しい成功事例だ。 |
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| 1日目・2日目・3日目・5日目 2007年エコバウツアー内容 | ||
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