| Q1 |
自然塗料とは何か? |
| A1 |
従来の有機溶剤と違って、植物成分からできた、環境にも健康にも害のない塗料です。今、化学物質過敏症とかアレルギーの方が多くなっていますが、理由は室内の空気が接着剤や、塗料によって汚染されているからであって、それらの改善が必要です。昔から使われていた物を使うのが望ましいです。又、呼吸性もあるので、結露を防ぐ効果もあります。 |
| Q2 |
どんな成分でできているのか? |
| A2 |
オイルについては亜麻仁油というものです。それもリボスで使うのは有機栽培をした亜麻草より取れる食品品質の物だけです。 |
| Q3 |
リボス塗料の種類はオイルだけか? |
| A3 |
もちろん現在の健康に配慮した住宅や家具に使われるものは、無垢の木材につかうオイル、壁に塗るしっくい、火山灰粘土など全て天然であります。 |
| Q4 |
ワックスはどこにでも塗れるのか? |
| A4 |
グラノスワックスは、ウレタン塗料の上でも OKです。しかし、本来であれば有害な化学物質を含まない物、例えばリボスのような塗料が塗布された上に塗って頂けるとより効果的です。
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| Q5 |
塩ビ壁紙以外の壁仕上げにしたいが? |
| A5 |
デュブロン天然塗料があります。水性のエマルジョンペイントで漆喰調のマットな仕上がりです。今、接着剤や燃えた時の問題で塩ビクロスを嫌う傾向にありますので、非常に注目されています。クロスを張らずに塗るので、汚れた時・メンテの時も上から塗り重ねるだけでokです。色も専用の顔料で簡単につけられますが、模様が欲しい場合にはこちらのオガファーザーというエコロジーな壁紙を張った上にデブロンを塗る事ができます。
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| Q7 |
値段は? |
| A7 |
従来の有機溶剤の塗料に比べると決して安くはありません。しかし、リボスの塗料は非常によく伸びるので実際の平米あたりの値段はかなり安くなっており、わずか\240前後です。 |
| Q8 |
何年もつの? |
| A8 |
内部については使用頻度にもよりますが、4〜5年に1回メンテナンスが必要です。(メンテナンスについては、他の塗料であっても木部に塗る物はリボスだけでなくすべて必要です。)外部については3回塗りで約3〜4年ぐらいです。
屋外デッキに塗る場合は年1回必要です。 |
| Q9 |
何回塗るの? |
| A9 |
床は2回、その他は1〜2回、屋外は2〜3回です。 |
| Q10 |
乾燥時間は? |
| A10 |
オイルについては大体12〜24時間。蜜蝋ワックスの液体315グレイボは約2〜4時間。
壁用塗料デュプロンなら12時間。 |
| Q11 |
防腐・撥水・防虫・防カビ効果は? |
| A11 |
化学物質の防腐剤・防虫剤等は一切含んでおりません。主成分の亜麻仁油が古代エジプトのミイラの保存や、船の甲板を塗るのに使われていたということもあり、防腐性能・撥水性は非常に高いものとして実証済みです。リボスの塗料は無垢の木の本来持っている機能と亜麻仁油が結びついて保護する役割を果たします。
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| Q12 |
どこの国の商品? |
| A12 |
リボスはエコロジー先進国のドイツ生まれです。世界で最初に自然塗料を開発した会社で、ヨーロッパでは著名です。ドイツでは自然塗料のシェアの約50%を有しており、信頼性の高い企業です。健康面、環境面に並々ならぬ配慮をしているからこそ、その評価はドイツのエコロジー専門誌の「エコテストマガジン」で常にトップランクに位置しております。
スイスウォール、塗壁、オガファーザー壁紙も同様に長く愛されている商品です。 |
| Q13 |
自然塗料ってみんな一緒? |
| A13 |
色々な違いがありますが大きな違いとしては、自然塗料と称されている商品の中には個々の成分を全て明示していないものもございます。個々の成分をすべて明示していないと、どういったものが使用・混入されているかわからないので、安全かどうかの区別・判断できません。(リボスの商品は完全成分明示)
他社自然塗料製品との判断基準としては、匂いで判断できます。
他社製品との匂いを確かめてください。体が一番わかるはずです。
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| Q14 |
リボスの溶剤は天然? |
| A14 |
リボスは自然=健康に害がないとは限らないという考え方です。例えば漆が自然な物であってもアレルギーを引き起こしたり、かぶれたりしてしまうように、天然100%の柑橘系溶剤を多量に使用すると、皮膚湿疹やアレルギーを引き起こします。リボスはそのため、使用を15年前(以前は天然溶剤を使用していた。)に既にやめています。リボスでは、シトラスのオイル(天然の溶剤)よりアレルギーを引き起こす可能性が低く、無害無毒のイソアリファーテという溶剤を選択しました。イソアリファーテは石油系ではありますが、化粧品やお薬(錠剤のカプセル)に使われているもので、尚かつアメリカのFDAという厳しい食品基準をクリアした、あくまで食品品質で安全性の高いものです。
本当に人間の健康にこだわった自然塗料メーカーです。
重度のアレルギー者専用塗料を備えているのも世界で唯一のリボスのこだわりです。 |
| Q15 |
塩ビ壁紙の上に塗れる塗り壁はありますか? |
| A15 |
残念ながら、塩ビ壁紙はせっかくの塗り壁の調湿性を無くすだけでなく、塩ビが持つ可塑剤が有害物質を発生させるので、塩ビ壁紙をはがさずに、その上に塗ることはお薦めしておりません。また、塩ビ壁紙は年月を経て収縮していくので、その上に塗った塗り壁はいずれ割れてきます。
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| Q16 |
スイスロームは珪藻土とはどう違いますか? |
| A16 |
まず珪藻土がどれくらい成分として入っているのか?合成樹脂を割れ防止として使っていないか?が大きな違いになります。スイスロームは全く割れ防止の合成樹脂を使わない、何百年も前からスイス地方でて愛されている内装材です。原料は火山灰ですから天然100%の火山灰の効果で調湿性、消臭性ほか数々の特徴があります。これも天然100%だから出来ることなのです。
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| Q17 |
塩ビ壁紙の替わりに塗り壁を塗る方法は? |
| A17 |
まず壁紙を慎重にはがします。裏紙が残りますので、目だってはがれかけているところ、浮いているところは手ではがします。その上からミネラル下地材をローラで塗りつけます。すぐに裏紙が浮くところが出てきますので、もう一度はがし、そこにミネラル下地材を塗ります。一日乾燥させ、上からスイスローム、カルクウォールをコテまたはローラーで塗りつけます。
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